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やっと終わった「信州黒曜石原産地の資源開発とその供給」 [私の書いた原稿]

8月末締め切りの原稿が、ようやく昨日出し終えた。

「信州黒曜石原産地の資源開発とその供給」
というタイトルで、古代出雲歴史博物館が発行するものである。

ふうっ~。
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明日から秋学期の授業開始 [講義]

9月25日(月)から秋学期の授業が開始となる。
まずは全体の講義概要から、ということになる。

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あこがれの「蔵書印」 [思考漂流]

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今から40年以上前の1973年、中学2年だった私は、考古学にのめりこんでいた。
当時、明治大学考古学専攻生の2年だった花岡さんが、自分の持っている本にハンコ屋で作った「花岡蔵書」という印を押していた。
「カッコイイ」
ませガキは蔵書印に憧れた。ハンコ屋に頼める金も身分もない中学生は、年賀状用のゴム版で蔵書印を彫った。
学生社『旧石器の狩人』に押された印は、いまでは行方不明である。
一冊一冊の本を愛おしむかのように読んだ時代はもはやノスタルジーか?

いまでは家族に煙たがれる大量の本をいかに整理するか、頭を悩ませている。
論文も端からPDFしている。
情報の多さに、私はついていけない。

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藤森栄一先生の本 [図書]

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2冊とも中学2年生の時に買った本である。
今から40数年前のこと。

とくに『旧石器の狩人』は、夢中になって読んだ。
考古学をかろうじて続けている私のバイブルである。

改めてみると『遥かなる信濃』の中に「発掘ジャーナリズム」という記載があった。
なるほど新聞の物言いを藤森先生は鋭くとらえていた。
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企画展 末岡信彦・藤野貴則 ”色絵陶磁二人展” [展示]

H29年度 地域発元気づくり支援金 「浅間高原文化・芸術発信事業」

■ 企画展 末岡信彦・藤野貴則 ”色絵陶磁二人展”
    
 信州に工房を構え、移り行く四季を器に描いて25年。
 末岡信彦と藤野貴則の作品展です。
 美しい自然風景の色絵磁器30点余りが展示されます。
 ぜひご覧ください!

■ 場 所 浅間縄文ミュージアム企画展示室 
■ 期 間 2017年9月9日(土) ~ 9月24日(日) 
■ 休館日 9月11日 9月19日
■ 観 覧 無料 【常設展は有料となります】
■ お問合わせ 博物館 0267-32-8922

http://w2.avis.ne.jp/~jomon/plan/index.html


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